【ブログ】ありがとうの気持ちをこめて。今年のふりかえりと1月のイラスト

こんにちは。イラストレーターのナツノマエコです。
今年もあと少し。ここまで見守ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

あわせて、1月をテーマにした新しいイラストを描きました。

子どもとどうぶつ、季節とあそびを軸に、月ごとにオリジナルイラストを描いていきたいと、少しずつ計画しています。
1月は「集まる季節」をキーワードに、すごろくをモチーフにしました。
子どもたちと干支のどうぶつがミニキャラになり、盤面の中を行き交う、にぎやかであたたかな一枚です。

カレンダーバージョンも用意してみました。A4サイズです。いかがですか?


ダウンロードも最後に用意しています^^

さて、今年を振り返ってみると、イラストレーターとして大きかった出来事がいくつかあります。

アメらぼに参加したこと

まず一つ目は、イラストレーターのア・メリカさんが主催する「アメらぼ」に参加したことです。
尊敬するア・メリカさんと、同じ想いを持つ仲間たちと学ぶ時間は、とても濃く、刺激的でした。
一員であるという自覚が、制作へのモチベーションを支えてくれたように思います。

夏に行われたアメらぼイラコンでは、作品を描き切ることで新しい表現にも出会えました。
その作品が合同誌となり、憧れだった東京ビッグサイトのコミティアに並んだこと、そして交流会で直接たくさんの方とお会いできたことは、忘れられない経験です!

コンペに挑戦したこと

二つ目は、いくつかのコンペに挑戦したことです。
結果がすぐに形になるものばかりではありませんでしたが、期限内に描き切ること、自分の表現の方向性を探ることができた、大切な時間でした。

描く中で、私はやっぱり「ぎっしりした世界」が好きなのだと再確認し、これからは中の要素や人物の描き分けにも、より丁寧に向き合っていきたいと感じています。

noteを1年間続けることができたこと

三つ目は、noteのブログを一年間続けられたことです。
ペースが落ちてしまった時期もありましたが、イラストのこと、しぜんとあそぶシリーズ、おさんぽビンゴの制作など、「言葉を書くこと」が少しずつ習慣になってきました。


今年はフルタイムでの仕事復帰もあり、制作に使える時間は限られていました。
それでも、アメらぼの仲間や、つながっている感覚があったからこそ、イラストと向き合い続けることができた一年だったように思います。

いい仲間に出会い、いい輪の中に入れてもらえたことに、心から感謝しています。

来年も、自分のペースで、でも一歩ずつ。
絵とことばを積み重ねていきたいです。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。